「どろんこ村」へ、泥まみれになりに行こう

「どろんこ村」で研修して、旅立っていった若者たちはたくさんいて、、
都会の中での農的な暮らしに挑戦している若者も多い、、、

「食べて、うんこして、生まれたら死ぬ」という暮らし方

とにかく食事が美味しいのである、
名古屋じゃ、こんなに美味しい食事に出会うことなんて、、
ほぼないのである、、
食材がいいとか、そういうことではなくて、
暮らしの中から生まれてくる美味しさというか、、なんというか、

小笠原さんは、こんなふうに語っていた、、、

「食べて、うんこして、生まれたら死ぬ」というテーマを
これから掲げていこうと思っていて、
どんな人でもするものだから、そっから自分自身を見つめるというかさ、
そっから食べることを見つめるというかさ、

うんち工房という体験学習があって、
うんちを畑にまいて、
うんちを次の命を育てる場として捉えて、


営みとして命、
そういう場としてのうんち工房なんだよね、
うんちもエネルギーだよということがわかる、そういう場、
うんちをどう活用するか、その実践場だね、

地球の営みというか、大きな循環の中で、うんちを考えるというか、、

この風貌からは想像できないけれども、小笠原さんは哲学的な思考の持ち主である、、
足も哲学している、

「どろんこ村」のやっていることは、とてもシンプルなことである、
農の暮らしって、すごい豊かなんだよ、ということ、
その体験の場が「どろんこ村」であり、
そこで体験できるのが、田植えであったり、豚のえさやりであったり、
食事であったり、うんちの工房であったりするのである、、

たんなる農業体験ではなくて、農家の暮らしを体験するということ、、、
それが「どろんこ村」である、、、

ちょうどインターンとして「どろんこ村」で研修をしている学生のてるみちゃん、都会っ子のてるみちゃんは、豚のお世話なんてもちろんしたことがなかった、、
豚のブーフーウー、、お尻がかわいい、、

食べることはすごく楽しい、
でも、うんちだって、とっても大切なものだし、みんなつながっている、
生まれることはうれしいことだけど、
死ぬことも悲しいだけじゃなくて、循環の中で価値があることなんだよ、
すべてはつながっているんだ、、

小笠原さんと千美江さんは、そんなふうなことを伝えていきたいんだと
ぼくは思っている、、

小笠原さん、千美江さん、てるみちゃん、それと、「どろんこ村」で研修して農家として独立したはるきさん、
これから「どろんこ村」のネットワークがどんどん広がっていくはずである、、

どろんこ村
〒441-3605   愛知県田原市江比間町西砂畑21−1
 電話番号  0531 – 37 – 0996

※ 渡辺千美江さんの絵本を販売しています
「たべる たべる いのちを たべる」わたなべちみえ

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