うつわの祭典であいつに会った

名古屋のポートメッセなごやで、
全国の窯元の器が集まったやきものワールドが3月9日まで開催、
土曜日、ひまだったので息子と二人で行ってきた、、
なんか久しぶりに名古屋の南のほうへ向かう、
引っ越してから南側へ、とんと行かなくなってしまった、、

器の祭典なんてそんなに人が集まるのかね、と高をくくっていたが、
意外にも、人でごった返しているのである、、、
会場の中へ入ると、さらに人がいっぱいである、

まず最初に敵意のある視線を感じたのが、写真の柴田雅光である、
人を無条件に幸せにするような笑顔だが、
腹の中はほぼ真っ黒のはずである、、
柴田とは適当に近況を探りあって、しょうがないから皿を一枚買って別れた、

そのあと、木地師の大蔵真さんのブースへ、
やきものの祭典なんだけれども、ほかの素材の器もいろいろ出展されていた、、
大蔵さんもその一人である、
また今年も何人かを連れて見学に行きます、よろしくお願いします、と
あさいつをして別れた、

人が多くて疲れてしまったので、あとはぶらぶらっと歩いて会場を後にした、、
こんど、万古焼のだれかに話を聞いてみようかなあ、と思った、、

もうひとつ、お知らせを、
「毎日がハイクデイ」で魅力な俳句と文を書いていただいている
画家の大野泰雄さんが参加する展覧会が東京で開催される、
お近くの方、興味のある方はぜひ、


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