陶器の器の世界における、金継ぎという伝統的な技を知っているだろうか、、
欠けた器を金で修復する技のことをいうのだけれども、
本当は単なる修復ではなくて、
金継ぎをすることで新たな作品へと生まれ変わらせることを意味する、、
割れや欠け元通りにすることではなく、
むしろ、金によって際立たせ、そこに新たな「景色」を生み出す、
この「景色」という言葉に、
なんといったらいいんだろうか、すべてが込められている、
魅力じゃない、景色なのである、、、
修復士である加藤豊子さんが、この金継ぎの講座を文化のみち 二葉館で開催する、
加藤さんはWest Dean College(英国)で、陶磁器・ガラス関連素材の保存修復を学んで、
文化財の修復なども手掛ける修復士である、、
金継ぎの講座というのはあまりないので、
興味のある人は、この機会にどうでしょう、、
パンフレットの画像を載せておくので、、、
ちなみに、文化のみち 二葉館は、
日本初の女優・川上貞奴と、電力王・福沢桃介が、
大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元しもので、
とても趣がある建物である、、
金継ぎを体験し、
新たな景色を見るには格好の場所である、、
興味のある方は、パンフレットに書いてあるメール先ま問い合わせてください、


コメント