返金されるのか、200円

小説家の古流望さんと名古屋で会ったので、久しぶりに今池の味仙に行ってきた、、
今池の味仙にきたのなんて、30年ぶりくらいになるか、、
店内はきれいになっていて、、
そりゃなるはずである、、、30年も前と比べたら、、

ぼくはYouTubeで「たっちゃんねる」というのをよく見ているのだけれども、、
たっちゃんはビールを朝から晩まで飲んで歩いてる人で、
食べる方も朝から晩まで食べまくっているのであった、、
よくそんなに飲んだり食べたりできるな、と驚くというか、気持ちいいというか、
見ていると自分もその気になって、飲んだり食べたりできると勘違いするが、
そんなわけはないのである、

ただ、たっちゃんが味仙でよく食べているニンニクチャーハン(ニンチャー)が、たまらなく美味しいそうで、
ニンチャ―だけは食べに行きたいと、ずっと思っていたのである、、
古流望さんはパティシエが転生するという「おかしな転生」の作者で、
ケーキやお菓子だけでなく、料理にも造詣が深い、
せっかく名古屋に来てもらったので、名古屋名物を一緒に食べに行こうとなり、
ぼくが味仙を選んだのである、、

ぼくもニンチャ―が食べられる機会だと楽しみにしていたのだけれども、、
以前、大学の友人の加納と名古屋駅の味仙に行って、その店でもニンチャ―をたべたのだけれども、 
名古屋駅の店と比べると、ちょっとあっさりしているというか、
ニンニクのガツンというパンチ力に欠けるような、そんな気がしたのである、、、
美味しいには美味しいけれども、味仙は店によって味が異なると聞くので、
そういうことなのかもしれない、

食べ終えて、今池の駐車場で料金を入れて、車を出そうとすると、
駐車場のロック板が下がらないのである、、
番号を間違えたのかと思ったが、そのはずはない、、
仕方がないので管理会社へ電話をすると、、
女性が対応して、板が車に接触していると下がらないので、、
ちょっと車を移動してみてもらえませんか? と言う、
車を前に出して、操作をしてみても、うんともすんもいわない、、
こまったね、このままだと、作業をする人がやってくるまで、50分くらい待たされてることになるそうだ、
その後、何回か操作をしていると、もう一度200円を入れろ、という画面が出て、
仕方がないので200円を入れると、ちょっと間を置いてから、
板が下がった、、、
古流さんも一緒に「下がった」と声をあげたのである、、

電話で下がりましたと告げると、
追加で支払った200円は返金しますので、のちほど電話します、と女性が告げた、、
200円を返金するといっても、どうやって返金するのだろうか、
振込みだと手数料の方がかかってしまうはずである、
それとも、どこかで待ち合わせて、はい、200円です、と手渡されるのだろうか、、
それか、、住所を教えて、家までやってくるとか、、

電話で対応した女性は親身なってくれて、、心配してくれていたが、
あれからまだ連絡はない、
200円はどうやって戻ってくるだろうか、、

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