中川運河のギャラリーで松永賢が誰かとライブをやるというので、息子と二人で見に行ってきた、
ギター、テルミン、尺八といろいろな楽器による演奏、歌、さらには踊りもあって、
なかなか楽しめたのだけれども、
その中でも一番楽しめたのが、わらび餅パフォーマンスである、、
一人の女性(名前は忘れてしまった、、、)がわらび餅をつくるパフォーマンスを披露したのだけれども、
まずわらび餅の歌を歌ったのである、
「だんご3兄弟」のような幼稚園で歌うかわいい歌が始まったかと思うと、
突如恐怖の叫び声を上げるというシュールな歌である、、
だが、それがいい、
そのあと、わらび餅体操を参加者全員で踊ったのだけれども、
これがまたわらび餅体操そのものというか、
そりゃあ、これはわらび餅体操だよなあ、という感じの体操で、
なんだかくせになりそうな感じのものなのである、
そのあと、やっとわらび餅を食べることができた、
それがまた美味しいのであった、、、
写真を撮るのを忘れてしまったのが悔やまれる、、、

次の日には久しぶり、ももさんと会って食事をした、
鶴舞にあるシェフ一人でやっている小さなイタリアンの店である、、
そのシェフが眉間にしわを寄せて、すごく怖い顔をしているのである、、、
これを下さい、、と注文をすると、
鋭い目でぎゅっと睨み、、これですね、はい(なんだ、ばかやろう)という感じなのであった、、
料理はすごくおいしかったのであるが、、
ちょっと声をかけにくい雰囲気というか、怖いシェフなのである、、
帰るときには、眉間にしわをせよながら、笑顔になって、
怒っているのか笑っているのかわからないような顔で、ありがとうございました、と
ちょっと柔らかい雰囲気になっていた、、
不器用なだけかもしれない、このシェフは、、、

次の日は栄の東急ホテルに講演会を聞きにいかないといけない仕事があって、
自転車で向かったのだけれども、
ちょっと時間があったので、南海園で昼食を食べた、
いつも通りの大将と奥さんが二人で給仕をしていたけれども、
あれ、大将、ちょっと老けたかな、と思ったのである、、
まだ新婚当時の大将の姿が記憶に残っているので、、、
白髪が出てきて、顔のしわも増えた大将の姿が、まだ頭に記憶されていないようである、
現実のギャップにちょっとたじろいだのである、、
そりゃあ、自分も年を取るはずだ、、
ランチは相変わらず美味しかったけれども、、
帰り際には、「あーっ」というたぶん「ありがとうございました」という意味の大声を出していたから、
まだまだ大将は元気なことに安心をしたのであった、、
次の日、家の和室の壁の漆喰塗りを行った、、、
なかなか漆喰塗りが進まないけれども、
やっと和室は完成が見えてきた、
この部屋を使って、読書会とか絵画教室とか、お話会とか、お花見とか
いろいろできたらいいなあと思っているけれども、
まあ、のんびとやっていこう、どうせ、
食べて、うんこして、生きて死ぬわけだし、、
この言葉、取材した「どろんこ村」の小笠原さんの言葉である、、
近々アップす予定である、、


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