山の中でハム、ソーセージをつくる ゴーバル

強制のない働く場所

印象に残っている松本さんの言葉がある、、
あるスタッフから、その日、仕事を休む連絡がLINEで届いたとき、
最初は、ちょっとこれはどうか、と思ったという、
やはり電話で自分の言葉で伝えるべきなのではないか、と、
でも、よくよく考えてみたら、
LINEのほうがお互いにストレスがないし、
むしろLINEで伝えたほうがいい、自分が間違っていた、と気づいたという、

ソーセージはミンチにした肉をミンチにして、トマトと氷と脂の入った自家製つなぎ肉と一緒に混ぜ、黒胡椒、白胡椒、ナツメグ、コリアンダーを入れて羊腸に詰めてウィンナーの長さに手で切ってひねってからカートに吊るす

ぼくらはときどき人に何かを強制する場合がある、
意識的にやったことならまだいいような気がするけれども、
無意識にやったことなら、
自分は強制しているつもりがなくても相手は強制と受け取っている場合、
それはどんどん関係を蝕んでいってしまう、、、

どうすればそうならないか、ぼくにはよくわからないけれども、
ゴーバルには、その強制しない環境が、普通に、そこにあるのだった、

音楽がかかり、リラックスした雰囲気の中でソーセージがつくられている、、

ゴーバルのハム、ソーセージは、手抜きのない、
昔ながらの製法で丁寧につくられている、
頑固おやじが一人でつくっているならまだわかるけれども、
それが強制のない集団から生まれてくるのだから、
不思議といえば不思議なのである、、、

松本さんが送ってくれた資料をもとに、
ゴーバルのハム、ソーセージがどのようにつくられているか、
簡単に紹介すると、、、、

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