自然のままに育てるブルーベリー

カマキリが害虫から守ってくれる

ブルーベリー畑
前澤さんの農園は左側の網のかかったところである、、、この日は天気も良くて、、、
ブルベリーの季節・夏がそろそろやってくる感じがした、、

(第二農園へ車で移動)

ーー最初の農園のブルーベリーに比べて木が大きいですね、

謙行 ここは田んぼだったところで、最初は穴を掘って植えてたんですけど、全然うまくいかなくて、、今はチップを補充しながらやってます、だんだん小さくなっちゃうので、たまに追加してます、、

育てる作業としては、樹皮のチップを追加するぐらいですね、あとは費用らしい費用はかからないです、、その代わり、農薬を使わないので虫はいっぱい来ます、害虫もいますし、ただ害虫をやっつけるカマキリとかクモもいるので、バランスがとれているかも、、、害虫は見つけ次第取って対処してますが、、カマキリ、テントウムシ、クモが一応守ってくれてるみたいで、、、

ブルーベリー畑
2つ目の農園では「ラビットアアイ」という品種がそろそろ収穫の時期を迎えようとしていた、、

ーー長久手は、前澤さんのような農園を始める人が多いんでしょうか、、

謙行 長久手市は市役所からこっち側が農業振興地域になってて、なるべく宅地化しないように規制がかけられてるので、こういう土地が結構残ってるんです、、市民農園とか、
まちづくりって大切なんだなと思います、、
宅地にしてもいいというオッケーが出るとすぐに宅地にしちゃうので、そういう意味では貴重な土地ですね、、

ーー真奈美さんは、もともと鳴海製陶に勤めてらしたと聞きました、、

真奈美 私が入った時は「10年ぶりに女の子が入った」って言われてたんです、、そこからだんだん女性がずいぶん採用されるようになっていきました、、私はどちらかというとデザインではなくて、カタログを作ったり、広告用の原稿を書いたり、展示会のブースの提案とか企画書の印刷物、広告制作の仕事をしてました、、、

--陶磁器デザイナーの安藤栄子さんと同僚だったんですね、

真奈美 鳴海製陶のデザイナーは結構おとなしい方が多かったんですけど、安藤さんが来ると急に賑やかになって、声がピーピーって鳴くみたいだったので「ピーちゃん」って呼ばれてたんです、、私が先に入社してるので一応先輩後輩という間柄です、、

ーー安藤さんのイメージにピッタリかも、、、ぼくは守山区に住んでいるんですけど、家にちょっとした庭があって、ブルーベリー植えようかなって、ちょっと思いました、、

謙行 ブルーベリーいいと思いますよ、、

ブルーベリー畑
前澤ご夫妻の暮らし方は、なんか理想的だなあ、なんて思ってしまった、、、すごくいい笑顔である、、
ブルベリー
お土産にいただいたブルベリー、手前の「ピンクレモネード」と
奥の紫色のものは大きくてジューシーな「チャンドラー」という品種
もちろん甘くて美味しかった、、

🔶前澤さんご夫婦のブルーベリーは、長久手の「あぐりん村」のほかでも長久手周辺のお店でも購入できるようだ、、
ときどきイベントなども開催している、、
インスタをチェックを、、

応援してね♡

1 2 3

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてください

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次