先週は四国の真ん中にある愛媛の四国中央市に行ってきて、、
またも美味しい魚を食べ、うどんを食い(写真)、ちょっとだけ仕事をしてきた、
香川のドーミインというホテルに一泊したんだけれども、なぜか宿泊客は中国人ばかりである、、
朝、朝食を食べているとき、中国人の女性が椅子の上で胡坐をかいていた、、、
ぼくはまわりを中国人に囲まれて、肩身の狭い思いをして朝食を食べたのだった、、、
四国中央市は紙の町である、、
大手製紙会社の本社、工場がある、、
海に面している場所は工場がたくさん連なってて、煙突からほわんほわんと煙がのぼっている、、
霧の森大福という名物和菓子があって、それを購入しようと思っていたけれども、
ちょっとやそっとで買えないのである、、
ネットでも販売しているようだが、抽選で当たった人しか買うことができない、、
それともう一つ、全国的にも有名なのが、全国高校書道パフォーマンス選手権大会である、、
全国の高校生たちがパフォーマンスをしながら書道をする画期的なもので、
非常な盛り上がりを見せているのである、、
『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』という映画にもなっているから、知っている人は多いかもしれない、、
なんか四国はいいのである、
人柄がほんとにいい、ぼくのルーツは四国にあるのかもしれない、、
四国から帰ってきた翌日、大学の友人である加納が静岡からぼくの家へ遊びに来た、、
庭の桜を見に来たのだけれども、すでに桜は散っていたのである、、
引っ越し祝いに上等な日本酒をもらった、、
来年、一緒に北海道へ遊びに行く計画を立てた、、
大学時代の友人に会うためである、、
みんないろいろあって、年を取ったけれども、
おそらく気持ちは大学時代とそんなに変わっているはずである、、
すくなくとも、ぼくは大学時代から何ら変わっていない、
ちょっとは変われよと思うのだけれども、一周回って最初に戻ってきたような感覚があるのである、、
ああ、そういうことか、
あれからいろんな出会いがあって、、変わったような気になった時期があって、
前へどんどん進んでいるような気になっていたり、横に曲がったような気になったり、
ふらふらしたり、立ち止まったり、そんなこんなで気が付いたら元居た場所に戻っていた、、
なんかキツネにつままれたような、そんな気分だけれども、
ああ、人生って、そういうことか、ぐるぐると回っていただけじゃないか、
加納も、あの頃と何も変わっていない、、
相変わらず、あちこち動き回って、世話をするのが好きみたいである、、
一緒に昼食を食べに行った店のおねえさんに、
今日は静岡からきました、インスタで見てすぐにこの店に決めたんです、美味しかったです、
なんて調子のいいことを言っていて、
やっぱり加納は変わってないなあと思ったのである、
桜が散り、もうすぐゴールデンウィークで、そのあと梅雨、それから真夏、秋、そして年末へ、、
今年も無事に過ごせるかどうか、、
それはだれにもわからないけれども、
またこの場所に戻ってきたいものである、、


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