引っ越しをするにあたって、いろいろものを整理ないければならない、、
今の家に住んで15年くらいだけれども、知らないうちにものは溜まっていくのである、、
これを機会に一気にものを捨ててしまえと思う、のだが、、、
考えると、、これは取っていおきたいな、とか、
うーん、捨てるか、、、しかしな、、、と心は揺れ動くのであった、、
そのなかでも、自転車をどうするか問題は、
ぼくにとって非常に大きな問題として、のしかかっているのである、
現在、稼働中の自分の自転車が4台ある、、
体はひとつなのになんで自転車が4台もあるのか、そこが世の中の不思議なところで、
知らないうちに増えてしまったのである、、、
しかも、である、、、
そのほかに自転車のフレーム(骨格の部分で、タイヤはついていない)の状態のものが4台ある、、
まあ、フレームは押し入れに放り込むとして、、、
稼働中の4台の自転車をなんとか2台にしたいのだけれども、これが非常に悩ましいのである、、、
あれがないと困るし、あれは乗っていて気持ちいいし、あれも軽くてよく回るからなあ、、、と、
ようするにどれも捨てがたいのであった、、
しかし、引っ越し先には、それほど多くの自転車を置く場所がないのである、、、
いや、なくはないが、いろいろ事情があって、自転車を2台までに絞り込む必要に迫られているのである、、、
少しマニアックな話になってしまうが、
稼働している4台の自転車のフレームは、一番古いもので1930年代で一番新しいものでも1990年代のものである、
すべて自転車発祥の国であるイギリスでつくられたもので、みんな鉄製である、、
いずれも、グーグルで翻訳をしながら、イギリスから個人輸入をした、、、
価格は送料を含めて4万円前後と、それほど高価なものではない、、
タイヤとか変速機とかは最近の部品を使っているので、
今の自転車と同じように普通に乗れる、というか、むしろ快適に乗れるのだった、、
4台ともすべて、ぼくが自分で組み上げた自転車で、メンテナンスもすべて自分でやっているので、
今まで自転車屋さんに行ったことはほとんどない、
部品もすべてネット購入するし、、、
ぼくの祖母の兄が自転車屋をやっていたので、、多分その血を受け継いでいると勝手に思っているのだが、、
もし生まれ変わったら、、、自転車屋か大工になりたいなあと、いつも思っている、、、

結局、いろいろ考えて、ぼくが最終的に残すことになった2台の自転車は(写真)、、、
1990年代のEGベイツというメーカーのものと、
1940年代のトライアンフというメーカーのものである、、
2つともに黒色である、、
これに対して、とりあえず仕舞い込もうと思っているのは、、
1950年代のクロードバトラーと1930年代のDAWES(読み方がかわからないが、ドーズかな、、)である、
ひとりで2台の自転車というのは、まだまだどうかしているという感じなのだけれども、
なんとか、この2台で勘弁してもらいたいものである、、、
とりあえず、この2台でしばらく暮らしていこうと思っている、、


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