キャロットケーキを焼く

先日、ちょいとやぼ用があって名古屋市緑区へ、ついでに、名古屋市緑区の古鳴海にある八幡社をのぞいた、、
緑に覆われた雰囲気で、なかなか気持ちの良い神社である、、
このあたりの地域は細い道が多く、入り組んでいて、農家のような古い家ばかりで、
昔から住んでいる人が多そうなところである、、
ちょっと歩いてみたが、迷路のようで、変なところに入り込むと、
なかなか抜け出すのに苦労するかもしれないと感じさせる雰囲気がある、、

ちょっと先に行くと、昔よく行った鳴海製陶がある、
今は巨大なスーパーのアピタになっている場所も鳴海製陶の工場だったが、、、
今はアピタに追いやられて、工場の敷地は小さくなってしまった、、、

あまりにも暑い日だったので、アピタでアイスクリームを買ったのだけれども、
人が多すぎて、レジがなかなか進まず、アイスクリームが溶けてしまうかとひやひやした、
日曜日の昼間だとはいえ、何だ、この人の多さは、、
日曜日の昼間は、たいてい、みんなスーパーに集まってくる、ということを知った、、、

その帰り道、なにか新しいことに挑戦をしたくて、、、
先日、ちょっと触れたように、キャロットケーキを焼くことを思いつき、
一昨日、ついに挑戦をしてみたのである、、、
参考にしたのはユーチューブの怪しいイタリア人の動画である、、
ほとんど、その怪しいイタリア人の言う通りの順番、材料でつくってみたところ、
意外にまともなキャロットケーキが出来上がった、、

イタリア人は怪しかったけれども、とくに怪しい材料を使ったわけではないし、
分量も大きくは間違っていないので、
そもそも突拍子もない味になるはずがないのである、、、

家にいた息子に、どうだ、と見せると、
おー、すごい、と驚いた、
食べてみると、美味いのである、、
つくっている過程で、ブラウンシュガーというストーンズの歌そのものの材料名が出てきたが、
うわっ、怪しい材料、使うんだなあ、とびっくりしたんだけれども、
どうやら、ブラウンシュガーという砂糖があるらしいのである、、

そんなことは知らないものだから、、、
茶色の砂糖のことと思って、てんさい糖を使ったのだけれども、
とくに問題ないようで、優しい甘さになっているような気がした、、、

ちょっと期限切れのコーヒー豆を挽いて、コーヒーを淹れて、
自分で焼いたキャロットケーキを食べると、
なんか田舎に引っ越して、、古民家で野菜を栽培しながら暮らしている、
素敵なおばあさんのような気分になったのである、、、

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