岐阜県現代陶芸美術館で開催されている伊藤慶二さんの「祈・これから」を見に行くために、
車に飛び乗った、、、
なんかどうしても見ておきたいと思ったのである、、、
伊藤慶二さんという陶芸作家の作品はたまに目にしていて、、
その作品がまとっている表情というか肌触りというか、、、
その感触に惹かれていた、、
でも、作品をまとまって見る機会がなかったので、
これはどうしても見ておきたいと思ったのである、、



館内は撮影がOKだったので、写真を撮った、、、
圧巻だった、、
ぼくは、いいなあ、、と何度もつぶやきながら作品を見つめて、
たまに写真を撮った、、、
美術館の帰りに、、ちょっと昼は過ぎていて、
多治見で何かを食べていこうと思って、、
19号線の道路沿いに、王将の看板が見えたので、、
久しぶりに、にんにくマシマシ餃子が食べたくなって、、、駐車場へ、、
何人かが待っていたけれども、わりとすんなり席につくことができた、、
へえ、こんなところあったんだ、、、多治見に、、
ぼくが住んでた頃は、、当然なかったけれども、、
当時勤めていた保谷チャイナの専務に、土岐川沿いの新富亭で、
ラーメンを奢ってもらったなあ、、と思い出した、、、
王将はすごく活気があって、スタッフは忙しく動き回っていた、、
女子もたくさん働いていて、、女子高生くらいだろうか、、
みんなマスクをして、、顔はよくわからないけれども、きっとかわいいはずである、、、
にんにくマシマシ餃子は、いやあ、にんにく、マシマシだなあ、、
人に会う予定はないから、全く問題はない、、
王将から出て、暑い車に乗り込んだら、
なんだか晴れ晴れとした気分で、元気が出てきた、、
にんにくマシマシ餃子、王将の女性スタッフ、
それから、伊藤慶二さんの作品に、元気をもらったような気がした、、
伊藤慶二さんは現在90歳である、、、
そうやって生きていけばいいんだ、、
そんな気持ちをちょっとだけ感じたのである、、


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