甘えるしろ太

引っ越し、頭を切る、出張などが重なり、取材した記事がなかなかアップできないのである、、
一緒に取材に行った筒井さんも、きっとイライラしているはずである、
まあ、松永賢は暇だからいいけれども、筒井さんは忙しい合間を縫って取材に同行してもらったからなあ、、
それと取材に対応してもらった方たちも心配していることだろう、、、
ここで一応あやまっておこう、すまぬ、
そのうち、できれば年内にはアップする予定である、、、

とにかく、思いの外、引越しの荷物が片付ないのであった、、
さらに内装のリフォームも自分たちでやっているものだから、
もう疲れた、と途中で投げ出して、なかなか進まないのである、
それでも、先日、やっとこさ、リビングの壁と天井のリフォームが終わった、
よく見ると粗がいろいろあるのだが、
遠くから見ると、まあ我慢できる出来である、

リビングのリフォームがひと段落した日は、身体が疲れてしまって、
そのあとはしばらくやる気を失っていた、、、
午後からはずっと「幸せの黄色いハンカチ」を見て、「きのう何食べた?」を見て、
ああ、いいなあと浸っていた、、、
それにしても、高倉健は、どうしてあんなにめめしい男なんだろうか?
高倉健が演じた男が、、だけれども、、、
ぼくが大学生だったころの昔の帯広駅前で、たこ八郎にからまれるシーンは、
何度見ても懐かしい気持ちがわいてくる、

帯広駅から8時間ほど電車に乗って札幌に行ったこともあったし、
駅から10分ほど歩いた馴染みの喫茶店には、よく通ったものである、
駅近くの十勝インというビジネスホテルのフロントのアルバイトでは、
何度か失敗をした、、
そのホテルの娘が何とかという女優で、たまに電話がかかってきたな、、
昔はごくまれにテレビで見かけたけれども、最近はとんと見かけない、

引越しをしてから、いろいろ片付いていないものだから、
しろ太は、ぼくの部屋にいることが多い、
ぼくが椅子に座っていると、必ず膝の上に乗ってくるのである、
何だか知らないけれども、以前よりもずっと甘えるようになったような気がする、
寝るときも、ぼくの頭の横辺りで、同じように寝るようになった、
早くいろいろ片づけて、家の中をウロウロできるようにしたいのだけれども、
当分先になりそうである、、

とりあえず、リビングの次は玄関まわりと廊下である、
同じように漆喰を塗るつもりだけれども、これがなかなか手ごわいと予想できるのであった、、
来年の春、桜が咲くころまでには、なんとかリフォームを終わらせたいと思っているが、
いや、無理だね、きっと、、、
しかし、である、
桜が咲くころまでには1階だけは終了して、、花見を開催するとともに、
いろいろなイベントを行っていきたいとたくらんでいる、
こんな計画を練っているときが一番楽しい、、、

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