もんじゃ焼きは、名古屋で暮らしているとあまりなじみのない食べ物である、、
他の地域はどうだか知らないけれども、東京ローカルの食べ物というイメージがある、
お好み焼きとどう違うのか、という疑問があるけれども、
見た目は全然違うのである、、
というのも、先日、たまたまもんじゃ焼きを食べる機会があったからである、
こんなにびしょびしょな食べ物、食べるのかよ、と思ったけれども、
実際に食べてみると、意外に美味しいのであった、、
また、その店の女性店員の手さばきが見事なのである、、
あっという間に、
鉄板一面にいろいろ混ざったびしょびしょの平たい水たまりのようなものが完成するのである、、、
それを小さなへらですくいながら食べる、
キャベツだけでなく、タコとか梅干しとかいろいろ混ざっているから結構複雑な味である、、
もんじゃ焼きはお焦げが美味しいというのを聞いていたので、
ちょっと焦がして食べると、さらに美味である、、
こんなヘンテコな食べ物、よく思いついたなあ、と思うが、
特定の誰かが発明したものではなく、なんかこんな感じで食べたら美味しいかもよ、
そんな感じで自然に進化していったもののようである、、

ヘンテコと言えば、
昨日、しろ太が何かを口にくわえていたのを発見した、
ぼくがリビングで寝ころんでいたところ、
しろ太がひょこひょこと入ってきて、口の下がちょっと黒くなっていたのである、
どうした、しろ太、なんか怪我でもしたのかと思って近づいてみると、
なんと、ゴキブリの足をくわえていて、口からゴキブリがぶらーんとしていたのである、
ぼくは、ぎょっとして、うわっと叫んでしまった、、、
すると、しろ太はびっくりして口を開けてゴキブリを離すものだから、、
ゴキブリは床に落ちてぎこちなく動き回っている、、
ぼくは近くあった紙をつかんでゴキブリを捕まえて、、
さらにビニール袋に包んで、ゴミ箱へ捨てた、、
それから、しろ太、お前、すごいなあ、、と声をかけると、、
あー、と鳴く、、
前に住んでいた家では、あまりゴキブリが出ることはなかったけれども、
今の家は庭が広くて、いろいろ木があって、草もあって、
なんかゴキブリが出そうな雰囲気を持っているのである、、、
案の定、今年の夏は、4,5匹のゴキブリを発見して捕まえている、、
ゴキブリは人類の敵のような存在となっているけれども、
とくに女性にとって、ゴキブリは恐怖そのものである、、
ぼくも好きではないけれども、、、
昔に比べれば、かなり少なくなっているのは確かである、、
昔はもっとたくさんいたからなあ、、
しかし、今年は久しぶりにゴキブリと対峙したのである、、
あいつらは、一体全体どこからやってくるのだろうか、、
チャットGPT、なんとかしてくれないかなあ、、、


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